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お肌の土台をつくる食べ物

<りんご>

腸を整えお肌の土台づくりをするりんご。
ペクチンが腸内の善玉菌の餌となり腸内環境を整えます。
さらに有害物質を吸着し、体に吸収されるのを阻害するので食べ物が原因の肌トラブルを阻止してくれます。
また肥満を抑える働きもあります。

<りんごの成分>

・リンゴポリフェノール
高い抗酸化作用があります。
リンゴ1個で約120mgのポリフェノールが含まれています。
メラニン生成を抑えてシミ予防に働きます。
更に小腸からの脂肪吸収を抑えるので、中性脂肪を減らし内蔵脂肪がつきにくくなります。
老化の原因となる活性酸素の発生を抑制し、免疫細胞の1つであるナチュラルキラー細胞を活性化する働きがあります。
赤いリンゴだけでなく、青、黄色のリンゴにも多く含まれていて未熟果のリンゴは熟果のリンゴの2倍以上、ポリフェノールが含まれています。

・ペクチン
リンゴ1個で約0.3gのペクチンが含まれています。
ペクチンは植物の細胞間の粘着物質で不溶性と水溶性があります。
不溶性のペクチンは未熟な果実に含まれていて、熟成するにつれて水溶性に変わる特徴があります。
水溶性ペクチンは血糖値の急激な上昇を防ぎ、コレステロールの吸収を抑制する作用があります。
糖尿病や高脂血症、動脈硬化。胆石などを防ぎます。
一方水溶性のペクチンは腸内の有害物質を吸着して排泄させる作用があります。
リンゴの実と皮の間にある水溶性食物繊維がペクチンです。
腸内環境を整えて有毒物質を吸収しにくく、美肌つくりを助けます。
ペクチンはあまり熟していないリンゴや柑橘類の果皮に含まれる成分で、果物に豊富な食物繊維です。

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