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SPFについて

日焼け止めに記載されている「SPF」は紫外線B派をどれだけ防御できるかを表す数値です。

一般的に紫外線B派の影響を受けてお肌が赤く、熱くなってくるまでに20分間と言われています。

何もしない状態で太陽の下に20分間いるとお肌が赤くなってきます。

この時間をどれだけ引き延ばせるかを示したものが「SPF」です。

SPFには10、15、20、25、多いものでは30とか50まであります。

例えばSPF20の場合20分間×20となり、何もしない状態よりも400分間長く紫外線B派の影響を引き延ばせるという意味になります。

当然、数値が高いほうがお肌への負担も大きくなります。

SPFの上限は50までとし、50以上あるものに関してはSPF50+と表記されるようになりました。